『ニジクロ』的にラベリングすると、私は、生まれ女子、自認ほぼ女子、表現女子と至って”普通”と言われる分類だと思います。
ただ、アセクシャルかは分かりませんが、その面は求めてはいないですね。
だから、「好きな人」といっても、周囲の友達に言わせればそれは友情だと言われます。
なので、アロマでもあるかも知れません。
で、「私は女子」で、「男子と話している方が楽」です。
私は女子「なのに」男子と話している方が楽 とも思いませんし
私は女子「だから」男子と話している方が楽 とも言いません。
...もっと見る周囲のチャチャがあるから仕方がないとも言えるけど、男になりたい女くんは、性別を意識しすぎかも。
私は一応女子で生きてるのでがさつにはなろうとしていないけど、普段の生活も誰かと接する/遊ぶ時なども相手のことも自分も性別を意識していません。
私が中学生の時は、私は恋愛に疎いということが浸透し子供扱いされていたので問題はありませんでしたが、高校に上がってリセットされたら、男になりたい女くんと同じようなことを言われました。
いくらか私の考えを理解してくれるようになると収まっては来ましたが、どうにも自分の好きな男子と私が遊ぶと黙っていられない女子は何人かはいました。
好きなら好きと言えばいいのにとか付き合っちゃえば良いのにって思ってましたけどね。
面倒くさい子たちでした。
私は意に介さず振る舞っていましたが、割と周囲の子たちが味方になって火消しをしてくれたようです。
友達はありがたいですね。
今は学校教育が個人の尊重、特性の理解、LGBT+関連をやってくれてはいますが、正直、教育されていない大人は頭で理解しようと努め、子供の方は案外古い思考のままだったりします。
以前に、男女といえば恋愛に結びつける恋愛至上主義を批判するドラマがありましたが、今でもドラマも映画も男女の恋愛まみれです。
恋愛の関わらない世界も恋愛が男女だけに限定されない世界も、割合は少なくても普通に存在すると認識されるのはまだまだ先のようです。
だから私達がその世界を開拓していかないといけないって思ってます。
時代遅れの頭の子たちは、放って置いてよいです。